

「な」のヨット用語
なぎ 【凪】
まったく風がない状態。「ないだ」、「なぐ」といった使い方をする。
ななひゃくにじゅうど 【720度】
ヨット・レースにおいて、失格に代わる罰則の一つ。現在のルールでは、「連続した2回のタッキングと2回のジャイビング」という表現に変わった。
⇒ アール・アール・エス
なみかじ 【波舵】
風向に船首が向いた状態で、ブームをシュラウド(サイドステイ)付近まで押し出し、ヨットを後進させて舵を切ること。
ナンバースリー・ジブ 【ナンバー3 jib】
オーバーラップのない、レギュラー・ジブ・サイズを指す。レース中では、ジェノアだとパワーがありすぎて走りづらい時に使用することが多い。
⇒ レギュラー・ジブ
、ジブ
、ジェノア
「に」のヨット用語
にほんセーリングれんめい 【日本セーリング連盟】
国際セーリング連盟(ISAF)に亀井し、日本でのセーリング競技を統括する団体。Japan Sailing Federation:JSAF(ジェイサフ)。
「ね」のヨット用語
ネオプレン 【NEOPRENE】
クロロプレン(chloroprene)ゴムの商品名。ウェットスーツの材料によく使われる素材。
「の」のヨット用語
ノット 【knot】
1:結び目。
2:速力を表す単位。1時間に1海里(マイル)進む速度をいう。記号はkt。
のぼり 【上り】
風上に向かって走る、クローズホールドのこと。
⇒ アップ・ウインド
のぼる 【上る】
ヨットが風上方向へコースを変えること。ラフ、ラフィングともいう。
⇒ おとす